糖質ドリンクランキング

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【保存版】意外と知らない飲料の糖質量!太りにくいジュースランキング

朝の1杯に、昼食時の野菜不足を心配して飲む野菜ジュース。暑くなると一気に消費量が上がるスポーツドリンクや炭酸飲料。とくにスポーツドリンクは熱中症対策として塩入り商品を勧める傾向がありますよね。

しかしちょっと待ってください!ポカリスエット500mlを飲むと、食パン1枚を超える炭水化物を摂ったことになるって知ってました?野菜ジュースに至っては定番のカゴメ野菜生活紙パック1本のカロリーがコンビニおでんの焼き鳥1本よりも高いのです。

オレンジジュースとオレンジ

ドリンクで空腹をしのいでダイエットしてるのに全然痩せない!カロリーオフって書いてあるのに…!それはカロリーや糖質の本当の量を知らないからです!先入観で選ばないために飲料の糖質とカロリー、チェックしてみませんか?



糖質が気になる方へおすすめ♪ココナッツ味の低糖質ドリンク

マルサンアイの低糖質豆乳飲料

100gあたりの糖質比較は下記の表のとおり。糖質を抑えたい方にピッタリの飲物です。
オレンジジュース 10.5g
低糖質豆乳飲料 0.3g

スポーツドリンク部門

さわやかでスッキリとした味わいのスポーツドリンク。そのイメージから低カロリーに思えますがカロリーは意外と高め。糖質も20gを超えているものばかりです。20gというと細めのスティックシュガー約7本分にもなります。コーヒーをブラックで飲んだ努力は数秒でムダとなりますね。その名の通りスポーツ後に飲んだほうが良さそうです。


第5位 CCスポーツ

CCスポーツ

微炭酸飲んで血行促進

爽やかで健やかなスポーツをイメージし、発汗することで失われるミネラル、ビタミンCを補給できます。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 44g カロリー 175kcal

第5位は「CCスポーツ」です。メリットは微炭酸で甘さ控えめとなっているが、糖質が44g、カロリーも175Kcalと高い。ちなみに、ポテトチップス1袋の半分を食べたカロリーが175Kcal。このカロリーを知らずに毎日飲んでいたら恐ろしいですよね。





第4位 ポカリスエット

ポカリスエット

体内にも水分補給

コンセプトは飲む点滴水で汗で失われた電解質(イオン)をスムーズに補給できます。略称はポカリ。ポカリは湖を意味。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 31g カロリー 125kcal

第4位は、「ポカリスエット」です。実は意外とカロリーが高め。でも病気で食欲が無い時、カロリーが125kcalあるので、ご飯1/2杯分のエネルギー補給になります。さらに汗で失われた水とナトリウム、カリウムの補給で熱中症対策が出来る優れものです。コンセプトが「飲む点滴水」なだけありますよね。





第3位 アクエリアス

アクエリアス

運動時の水分補給に

みずがめ座を意味する「アクエリアス」は汗で体の外へ出て行ってしまうアミノ酸、クエン酸、ミネラルを補給できます。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 23.5g カロリー 95kcal

第3位は「アクエリアス」です。アミノ酸には新陳代謝を促しクエン酸には代謝を促し疲労回復する成分が含まれてるため有酸素運動がオススメ。しかし、原材料を見ると甘みを補うため人工甘味料(スクラロース)が使用されてるため後味が甘いと感じる方も多いでしょう。





第2位 アクエリアス ビタミン

アクエリアス ビタミン

身体の乾きとビタミン補給

Aquaにはラテン語で、水、液体の意味があり、ビタミンB群、ビタミンC、クエン酸、ミネラルを補給。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 23g カロリー 90kcal

第2位は「アクエリアスビタミン」です。第3位のアクエリアスとカロリーは変わりませんが、効果は、ビタミンB群が配合されてるためアミノ酸の働きを促進し脂肪燃焼の作用とレモン1個分のビタミンCが配合されてるためダイエット効果が期待できます。疲労回復にクエン酸が入ってるのもポイント高い。





第1位 ライフパートナーDAKARAフレッシュスタート

ライフパートナーDAKARAフレッシュスタート

栄養不足分をサポート

キャッチフレーズは「カラダ・バランス」現代人に不足がちなミネラル、食物繊維、ビタミンB群が補給できます。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 21g カロリー 85kcal

第1位は「DAKARA フレッシュ」です。スポーツドリンクの中では、カロリーと糖質が抑えられてます。食生活の乱れを補助できるサポート飲料としてるため、マグネシウム30gと食物繊維が補給できるので便秘解消に最適です。またナトリウムが入ってないため、運動以外で飲むのをお勧めします。ただ人工甘味料を使ってるのが残念です。カロリーが85Kcalなので、ロールパン1個分を食べてることになります。でも、スポーツ飲料なのにカロリーと糖質が抑えられてるのが嬉しいかも。







千年酵素






野菜ジュース部門

一日分の野菜を1本で取れそうな雰囲気を漂わせますが、糖分も半日分以上摂取させてくれます。カロリーも高めで3食飲んでしまうとコンビニの揚げ物1個レベルのカロリーに…野菜の代わりと思わない方が賢明です。果汁100%ジュース同様、カロリーを控えるよりも添加物を避けるのが目的の人に。


第4位 伊藤園1日分の野菜 紙パック

伊藤園1日分の野菜 紙パック

1本で350gの野菜汁を使用

1本で厚生労働省が推奨する目標摂取量350gを使用した野菜汁です。

紙パック1本(200ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 14.8g カロリー 73kcal

第4位は、伊藤園1日分の野菜 紙パックです。実は意外とカロリーも糖質も、食塩相当量も高めです。でも、1本飲めば目標摂取量である350gを簡単に補給できます。ビタミンCが配合されてるため、抗酸化作用があり、さらに食物繊維も最高4.2g配合されてるため便補解消に最適です。しかしカロリーが73kcalあるためクッキー2枚分の相当量となります。





第3位 カゴメ野菜生活 200ml

カゴメ野菜生活

緑黄色野菜120g分の野菜使用

おいしさと栄養のバランスにこだわった、緑・赤・黄・紫、カラフルな21種類の野菜と3種類の果実を配合してます。※りんご、オレンジがアレルギーの方は避けましょう。

紙パック1本(200ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 14.8g カロリー 64kcal

第3位は、カゴメ野菜生活です。こちらは、色とりどりの野菜とフルーツが配合されており、栄養補給に最適です。野菜嫌いな方にも果実が入ってるため飲みやすいと思います。しかし、フルーツが入ってるため急激な血糖上昇と太りやすい体質になりやすいため気をつけましょう。とはいえ、野菜生活って、季節感のある商品ごとにシリーズが出てて、美味しいし、マンネリ化しなくて楽しめますよね。





第2位 カゴメ野菜一日これ一本 200ml

野菜一日これ一本 200ml

野菜不足解消をサポート

毎日の健康維持に役立てるよう、30品目の野菜350g分を100%濃縮してます。

紙パック(200ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 13.7g カロリー 69kcal

第2位は、カゴメ野菜一日これ一本 200mlです。こちらは、野菜350gを100%使用した優れものです。1日の野菜目標量350gに食事バランス30品目を使用してるのが凄いですよね。さらに、食物繊維、カルシウム、β-カロテン、リコピン、葉酸の栄養素が豊富で、生活習慣病の予防と美容に効果絶大です。しかしカロリーが69kcalあるためビスケット2枚を食べた量と同じになります。





第1位 キリン 無添加野菜 48種の濃い野菜100%

キリン 無添加野菜 48種の濃い野菜100%

トマトを中心に48種類の野菜を補給

トマトをベースにしてるため濃い味わいに仕上がってます。また48種類の野菜を使用してるため不足しがちな野菜を気軽に補給することが出来ます。

紙パック1本(200ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 10.4g カロリー 47kcal

第1位はキリン 無添加野菜 48種の濃い野菜100%です。一番カロリーも糖質も抑えられてて、48品目と多く野菜100%を使用してるのが好感持てます。またカリウムが入ってるため、夏バテしやすい人、高血圧の予防にオススメです。β-カロテンの1日摂取量は、1800μgなので1本で簡単に補給できます。







千年酵素






果汁飲料部門

イメージ通り、糖質もカロリーもしっかりあるのが果物のジュース。意外なのは果汁の割合が低い方が糖質・カロリーともに比較的低めなところです。添加物が少ないので、どうせ糖類を摂るなら自然に近いのもので!と割りきった人にはおすすめ。その際にはやはり果汁100%がベターです。


第5位 ウェルチ オレンジ100

ウェルチ オレンジ100

健康のために品質を厳選

濃厚な味わいのブラジル産オレンジと、爽やかな酸味と甘さのバランスが良いバレンシアオレンジをブレンドしてます。

ペットボトル1本(800g)あたりの成分

糖質・炭水化物 96.8g カロリー 416kcal

第5位は、ウェルチ オレンジです。果汁飲料の中でカロリーも糖質も高め。色合いも味も濃厚で爽やかな香りも特徴です。このカロリーを消費するのに、約1時間40分ほど速足ウォーキングをしないと消費できません。結構歩かないと消費できませんので、飲んだら必ず運動しましょう。





第4位 Qoo わくわくオレンジ

Qoo わくわくオレンジ

味覚・嗜好に合わせて

大人がビールを飲み干した後に発する「クーッ!」という言葉からイメージしたもので、子供にもその気持を味わって欲しいという想いから「クー」とし、『子供の喜ぶ味』の低果汁飲料としてます。

ペットボトル1本(470ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 52.64g カロリー 211.5kcal

第4位は、Qoo わくわくオレンジです。原材料に果糖が入ってるため、飲み過ぎると糖分過多になります。また香料が入ってること、25%混合果汁入り飲料ですので、あっさりスッキリとした味わいです。飲みやすいというのが特徴ですが、飲み過ぎてしまうのが低果汁飲料の恐ろしいところ。でも、このカロリーを消費するのに、家の掃除で約75分動かないと消費できません。また飲み過ぎることで、「糖質中毒」すなわち肥満・糖尿病などの生活習慣病で悩む方が増えてるので気をつけましょう。





第3位 ポンジュース

ポンジュース

国産果汁を手軽に補給

日本一になるようにとの願いから「ポン」から付け、爽やかな香り豊かなオレンジ果汁と国産温州みかん果汁を、おいしくブレンドし、果汁100%にこだわって作ってます。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 51.5g カロリー 220kcal

第3位は、ポンジュースです。こちらはオレンジと温州みかんを配合した果汁100%のミックスジュースになります。味が濃くて美味しいためストレートジュースと勘違いしやすいですが、香料が入ってるので、オレンジの香り付けがされてます。ですが、原材料が愛媛県の特産品を使ってるのは安心できますよね。





第2位 バヤリース・オレンジ

バヤリース・オレンジ

バレンシアオレンジでビタミン補給

「60年以上磨き続けた、飲み飽きないおいしさ」をコンセプトにし、厳選したバレンシアオレンジの果実感を飲みやすく仕上げてます。

ペットボトル1本(430ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 47.3g カロリー 184.9kcal

第2位は、バヤリース・オレンジです。カロリー、糖質ともに抑えられてますが、原材料に果糖ぶどう糖液糖、砂糖、ぶどう糖と3種類の砂糖が配合されてます。果糖は摂り過ぎる糖尿病などの生活習慣病のリスクが高くなります。昔からあるジュースのため飲みやすさはありますが体のためを思うなら、ストレートジュースなどを選ぶと良いでしょう。





第1位 トロピカーナ 100% 朝のオレンジ

トロピカーナ 100% 朝のオレンジ

朝一番にビタミン・ミネラルを補給

ビタミンCたっぷりの栄養機能食品のため目覚めの一杯や忙しい朝、朝食時の栄養補給に最適。冷やしても凍らせても美味しい飲料です。

ペットボトル1本(330ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 39g カロリー 169kcal

第1位はトロピカーナ 100% 朝のオレンジです。果汁飲料の中でカロリーも糖質も抑えられてます。このカロリーを消費するには40分程速足ウォーキングをするだけで済みます。ビタミンCが1日の目標摂取量を補給することが出来、疲労回復やストレスの緩和などの効果があるようです。







千年酵素






炭酸飲料部門

果汁飲料並みの糖分とカロリーがあります。その欠点を補ったカロリーゼロ、糖質ゼロ商品があるのがダイエッターには嬉しいところです。最近は健康効果を謳ったトクホ商品まで出てきていて昔ほど「炭酸=健康を害す」というイメージが薄れてきているように思えます。とはいえ人口甘味料や加工された糖分などの添加物がダントツ多いのも事実です。


第17位 ペプシコーラ

ペプシコーラ

ほどよい炭酸の有糖コーラ

世界中で飲まれている定番コーラです。はじける炭酸の刺激と爽快な飲み心地のドリンクとなっています。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 59.5g カロリー 240kcal

第17位は「ペプシコーラ」です。17種類の炭酸飲料の中で一番糖質もカロリーも高いのですが、ダントツというよりは、比べてみるとという結果でした。もとは消化不良の治療薬がルーツ。誕生当時はコーラナッツ、バニラビーンズ等が原料とされていましたが今のコーラの材料は糖類や香料、カラメル色素などです。日本にはなんと米軍用として初上陸したそうです。原材料は意外に少なく5つ。あの独特なフレーバーがたった5つの材料で作られているのはちょっと不思議です。脂質やナトリウムが0gなのでカロリーの殆どは糖質からのようです。





第15位(タイ) ファンタ オレンジ

ファンタ オレンジ

気分転換したい方

英語のFantasy(空想)やFantastic(すばらしい)に由来して「ファンタ」とし、定番のオレンジのフレーバー炭酸飲料です。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 57.5g カロリー 230kcal

第15位は、「ファンタ オレンジ」です。18位のペプシとそれほど変わらない糖質とカロリー量です。カラダにうれしいビタミン配合、合成着色料・合成香料が不使用、純水仕立てのため安心・安全なのが特徴です。





第15位(タイ) ファンタ グレープ

ファンタ グレープ

リフレッシュしたい時に

楽しく親しみやすいイメージのブランド「ファンタ」とし、定番のグレープのフレーバー炭酸飲料です。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 57.5g カロリー 230kcal

「ファンタオレンジ」と糖質とカロリーが同量だったのは「ファンタ グレープ」です。同じ商品の別フレーバーなので納得も行きますが、この商品は一番ブドウ糖が多いため、唯一、糖尿病の人が低血糖症状を起こした時に飲める炭酸飲料となります。カラダにうれしいビタミン配合、合成着色料・合成香料が不使用、純水仕立てのため安心・安全です。ただし、オレンジとグレープでは香料が異なります。





第14位 コカ・コーラ

コカ・コーラ

ココロと体のリフレッシュ

炭酸の刺激と独特の味わいで、のどの渇きを癒しつつ、ココロとカラダの両方をリフレッシュしてくれます。炭酸を摂取することで前向きな楽しい気分へとスイッチしてくれます。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 56.5g カロリー 225 kcal

第14位は「コカ・コーラ」です。コーラにはカフェインが含まれており過剰に摂取してしまうと頭痛が起きたり依存症状が起こりやすくなります。体に悪影響を及ぼしますので気をつけましょう。





第13位 三ツ矢サイダー

三ツ矢サイダー

澄み渡る美味しさ

水・香り、製法にこだわった、透明なおいしさの炭酸飲料です。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 55g カロリー 210kcal

第13位は、「三ツ矢サイダー」です。保存料は一切使わず、厳選した水、レモンやライムなどの果物の香りを独自配合してるため、さわやかな味わいに仕上がってます。





第12位 キリン メッツ グレープ

キリン メッツ グレープ

気分転換に最適

ガツンとした強炭酸の刺激でリフレッシュできます。大人から子供まで楽しめるグレープ味でグレープのフルーティーでコクのある甘さを強炭酸で爽快に仕上げてます。

ペットボトル1本(480ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 52.8g カロリー 216kcal

第12位は、「キリン メッツ グレープ」です。炭酸飲料を最もよく飲む年齢層30代後半~40代前半でカロリーを重視する人はなんと8割にもなるそう。そんな炭酸好きのために従来品に比べカロリーを約70%カットしたのがキリン メッツ グレープです。カロリーを抑えていて人工甘味料が不使用なのは嬉しいですね。強めの炭酸と甘さが控えめなのもおすすめポイントです。





第11位 キリンレモン

キリンレモン

レモン感アップ!純粋使用!はちみつプラス!

発売から80年以上も愛されているロングセラー炭酸飲料「キリンレモン」。“純水”にこだわり、はちみつを使用することでコクのある甘みをプラスしました。炭酸の爽快な刺激としっかりとしたレモン感が進化したおいしさです。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 50g カロリー 200kcal

第11位はキリンレモンです。1928年から発売しているキリンレモンはなんと80年以上の歴史があります。強い炭酸や透き通るクリアな透明感の現在のスタイルは高校生の生の声から生まれました。合成甘味料ではなく甘みの強いはちみつを使って結果的に糖質を抑えめにしているところが評価したい点です。カロリーもさほどあがっていません。甘さを抑えたドライな炭酸が流行るなかしっかりとした甘みとレモン感のある味は新しく感じられるかもしれません。





第10位 ハニーレモンジーナ

ハニーレモンジーナ

レモンの果実をはちみつで楽しむレモネード炭酸

フランスで親しまれている、手作りのレモンのはちみつ漬けにヒントを得て開発した、はちみつ入りで濃厚な味わいのレモン炭酸飲料です。オランジーナ社独自のブレンド技術で実現した、本格的な果実感はそのままに、欧州で親しまれる華やかさが特長のはちみつの香りと、日本人になじみのある甘くやさしいはちみつの香りを組み合わせました。

ペットボトル1本(420ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 49.56g カロリー 197.4kcal

第10位は、ハニーレモンジーナです。売り切れ続出だった「レモンジーナ」が製造を終了し、それに変わった商品です。レモン、グレープフルーツ、オレンジ果汁を使っているところは変わらず、さらにはちみつが加えられました。よってレモンジーナより糖質は5.5gアップ、カロリーも20kcalアップしました。やさしいはちみつの香りのレモネード炭酸です。





第9位 スプライト

スプライト

レモンとライムをひとしぼり!強めの炭酸と爽やかな果汁がアクセント

新しくなった「スプライト」は、従来のスプライトにレモンとライムフルーツのおいしさをぎゅっと閉じこめた果汁をプラス。強炭酸のピュアな刺激はそのままに、さわやかなレモンライム味をより引き立たせました。

ペットボトル1本(470ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 47g カロリー 188kcal

第9位はスプライトです。190以上の国や地域で販売されているロングセラー。ブランド名は英語のSpirit(元気の意)とSprite(妖精)から由来しています。成分は糖分に、レモンとライムの果汁と香料や甘味料で一般的な炭酸飲料とほぼ同じです。1%とはいえ果汁が入ってることでスッキリとした味わいが生まれるのかもしれません。合成甘味料を使用しているのは残念ですがそれがカロリーを抑えることに繋がっていて一長一短です。





第8位 オランジーナ

オランジーナ

フランス生まれの80歳!クセになる自然な苦味がポイント

オレンジなどの柑橘系果汁が12%入った微炭酸飲料です。オレンジの皮から抽出したオレンジピールエキスと果実繊維を加えることで、果実本来の味わいをしっかりとお楽しみいただけます。すっきりとした後に仕上がってます。

ペットボトル1本(420ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 44.94g カロリー 180.6kcal

第8位は、「オランジーナ」です。発売当初は売り切れ続出でオレンジを中心にレモン、マンダリンオレンジ、グレープフルーツと配合されており、アクセントとしてオレンジピールエキスが入ってるため爽やかで微炭酸で飲みやすいのが特徴。しかし酸化防止剤が入ってるのが残念。





第7位 カナダドライ ジンジャーエール

カナダドライ ジンジャーエール

華やかにはじけるゴールドの大人の炭酸

楽しさに華を添える、ドライな刺激。ストレートで、またミキサーとして。シャンパンのようなゴールドのゴールドの輝きは「ノンアルコール・シャンパン」として華やかに大人の喉と心を潤してくれます。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 43.5g カロリー 175kcal

第7位はカナダドライ ジンジャーエールです。1920年代のアメリカでは、アルコールの代替品として人気でした。「ジンジャー」というネーミングにはなっていますが原材料にしょうがは入ってません。糖類や香料、カラメル色素が材料でコーラと似ています。人口甘味料は使っていないのにカロリーや糖質が他製品より控えめなところは甘くないドライな味わいにしたいというブランドのコンセプトが感じられます。





第6位 C.C.レモン

C.C.レモン

純粋使用!保存料不使用のビタミン炭酸

500mlペットボトルにはレモン50個分のビタミンC(1000mg)のビタミン配合。レモンの甘酸っぱさと、シュワシュワと感じられる微炭酸、すっきりとした後味が特徴です。

ペットボトル1本(430ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 43.43g カロリー 172kcal

第6位はC.C.レモンです。美白目的ならビタミンCは1日2000mg以上が必要と言われています。ということはC.C.レモンを2本飲めばクリアということですね。しかしそれをやってしまうとナント糖質は100g以上!角砂糖30個以上を1度に食べるのと同じになってしまうのでビタミンCは食事からも摂りましょう。ちなみに原材料の糖類は成分としては炭水化物で表記されていますので、糖分がなくなったわけではありません。要注意。





第5位 カルピスソーダ

カルピスソーダ

乳酸菌と酵母が生み出すチカラ

きめ細かな泡がやさしくはじけるカルピスソーダ。炭酸ひと粒ずつの大きさが小さくきめ細かいので口当たりのやさしい独特の刺激です。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 43g カロリー 175kcal

第5位はカルピスソーダです。「夏休みの甘~い飲み物」そんなイメージのカルピスは糖質が高そうですが、カルピスソーダの方は糖質とカロリーが意外にも抑えめです。とはいえペットボトル1本あたりの糖質はロールパン3個弱、カロリーはポッキー小袋1個分です。乳酸菌飲料であるカルピスが原料なので唯一タンパク質が入っている炭酸飲料です。





第4位 オロナミンC

オロナミンC

パワーを補給

カラダに必要な5大栄養素のひとつ、ビタミン群(ビタミンC、B2、B6など)が補給できます。子供から年配の方に最適。

1本(120ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 19g カロリー 79kcal

第4位は、「オロナミンC」です。容量が120mlなので他の飲物より少ないですが、原材料がレモン11個分とビタミンCが豊富で、眠気覚ましに、気分リフレッシュしたい時に、栄養ドリンクとしてオススメです。





第3位 メッツコーラ

メッツコーラ

特保コーラNo.1!食事との相性バツグン

惣菜パンと相性のいいコーラとして78%の支持を獲得したメッツコーラ。コーラらしさを持ったまま炭酸感と後ギレをアップしさらにおいしくなりました。日本人間ドック健診協会も推薦する斬新なコーラです。

ペットボトル1本(480ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 6.7g カロリー 0kcal

3位はキリンメッツコーラ。特定保健用食品として初のコーラ系飲料であるメッツコーラはトクホ系コーラでは4年連続No.1の大ヒット商品です。その最大の特徴は「コーラなのに脂肪の吸収を抑える」というインパクトある効果。

原材料はカラメル色素、香料そして甘味料やカフェインで普通のゼロコーラとほぼかわらず、ただ1点違うのが食物繊維とされる難消化性デキストリンです。この成分がメッツコーラの効果を生み出しています。

ゼロコーラではないので糖質は入っていますがそれでも1.3g。食物繊維と合計して炭水化物とすると6.7gが含まれることになります。カロリーは嬉しいゼロです。コーラらしさはそのままにガツンと強炭酸で、脂肪が気になる30?40代男性を中心に支持を広げているコーラです。





第1位(タイ) ペプシストロング ゼロ

三ツ矢サイダー

強炭酸×強カフェインで炭酸の粋を超えた?

ストロングブランドの特長である、強炭酸×強カフェインによる“ペプシ最強の刺激”が楽しめる中味設計をベースに、スパイスの配合バランスにこだわり、キレのあるおいしさを実現しました。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 0g カロリー 0kcal

同率1位ペプシのゼロコーラ。もちろんカロリー・糖質ともにありません。それでも甘く感じられるのは4つの人工甘味料のおかげです。強カフェインを売りにしているだけあってカフェインは含有量95mg!普通のコーラを圧倒しています。リポビタンDに入っている無水カフェインが50mgですから量だけで言えばほぼ倍ですね。強炭酸との刺激で眠気覚ましにはいいかも。健康的には疑問ですがゼロカロリーだから、と割りきって飲むならアリの1本です。





第1位 (タイ) コカ・コーラ ゼロ

コカ・コーラ ゼロ

カロリーゼロ・保存料ゼロ・合成香料ゼロのトリプルゼロ!プラス強い炭酸感で史上最高のゼロ!

コカ・コーラならではの特別なおいしさを、 カロリーゼロで味わえる製品とし現在では世界130以上の国々で販売しています。

ペットボトル1本(500ml)あたりの成分

糖質・炭水化物 0g カロリー 0kcal

同じく1位はコカコーラゼロ。甘みを出すために砂糖ではなく、人工甘味料を使用しています。カロリーは0ですが、砂糖の何百倍もの甘さを出してるため体には良くありません。カロリーがないからといえ、飲み過ぎには気をつけましょう。







千年酵素






まとめ

ダイエットのためと選んでいたものが、実はカロリーは抑えられていても糖質が多かったり、野菜不足だからと飲んでいたものが実は本当は飲みたいのを我慢していたスポーツドリンクより糖質が高かったりと予想を裏切るランキングだったと思います。

商品を手に取った時にカロリーなどの成分表示を眺めていた方は多いと思いますが、比べてみると意外な側面が見えてきます。

カロリーや糖質だけでストイックに選択するよりも、味や好みも含めて選択して水分補給をしっかりと、美味しく楽しみながら暑い夏を乗り切りましょう。





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